ハミルトン 新製品

ハミルトンより新製品が2タイプ発売になりました。

まず1つ目はバーゼルフェアでも話題になった「パルソマチック」

自動巻き発電クオーツムーブメントを搭載したちょっとおもしろい製品です。
「デジタル・ウォッチ=クオーツ」というデジタル・ウォッチの概念を覆す「Automatic(自動巻)」を動力源とし、パワーリザーブ120日という自動巻の概念をも塗り替える革新的な進化を遂げています。デジタルとアナログを融合させた、まさに今の時代にふさわしいこの進化は、ハミルトンの絶え間なき挑戦と、時は常に変わり続けるということを象徴しています。

ハミルトン(HAMILTON) Pulsomatic(パルソマティック)
ムーブメント ETA:H1970の仕組み
①通常の自動巻と同様に、ローターの回転によって駆動エネルギーを作り出します

②発生した機械エネルギーは、マイクロジェネレーターを通して「電気エネルギーに」変換されます

③電気エネルギーがアキュミュレーターと呼ばれる蓄電パーツに貯められます

④蓄電された電気エネルギーは、随時必要なだけ回路に送り出されLCDディスプレイにデジタル表示を行います
パルソマチッチク

品番 H52585339  価格:159,600円(税込)
SSケース(ブラックPVD)×ブラックラバーブレス
重さ:122g





もう1つは 「レイルロード オートクロノ」
1892年の創業当時「高性度な鉄道時計」として名を馳せた懐中時計をコンテポラリーな
腕時計スタイルに仕上げた新シリーズ

ポケットウォッチのように丸みを帯びたケースや、さげ管(時計本体とチェーンを繋ぐリング)をモチーフとした3時位置の風防加工など、ポケットウォッチのアイコニックなパーツがスタイリッシュに再現されています。
また、「鉄道精度の時計」とうたわれたオリジナルモデルにふさわしい、機能性の高さも魅力。鉄道の運行時に重要とされた“視認性”をスマートに解釈し、スタイリッシュなアップライド・インデックスを採用しています。また、3時位置の風防の凸加工は、さげ管を表現すると同時に、視認性を高めるためのレンズの役割も果たしています。
さらに、鉄道乗務員に時の“経過”を告げてきた“鉄道時計”の進化にふさわしい、クロノグラフを搭載。“Railroad(レイルロード)”という名の通り、線路をモチーフとしたタキメーター機能を備え、力強さとクラス感のある仕上がりになっています。



レイルドード オートクロノ

品番 H40686335
価格 241,500円(税込)
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